Interview社員インタビュー

製造業が好き。だからこそ、新たな価値を提供したい。 コマース事業部  山本倫也

コマース事業部
山本倫也
大学卒業後、2013年に株式会社ミスミグループ本社へ新卒入社。Eコマース事業・海外展開プロジェクトでのタイ・ベトナムの海外経験を経て。2018年1月にアペルザへ。

アペルザではどんな仕事をしていますか?

コマース事業のマーケティングを一手に担う。

コマース事業部で、マーケットプレイスの立上げに携わり、その中でも主にマーケティングを担当しています。具体的には、Webマーケティングを中心に、集客から購買転換までの導線設計やそれに伴うプッシュ型のプロモーション企画と効果検証からのPDCAを回していく仕事です。さらに、プロモーション企画に協力してもらう出品者交渉、開拓等幅広い仕事をしています。未経験な事や前職との進め方の違いに戸惑いを感じることもありますが、目の前のお客様に貢献したいという強い気持ちで日々業務に取り組んでいます。

製造業の魅力とは、何ですか?

一つの製品の裏に、ドラマがある。

製品一つひとつにドラマがあることです。例えば、ネジ。実は人類最古の発明と言われていて、古代ギリシャの時代にネジの機構が生まれ、様々な人たちが改良をし、規格を整理して今もなお使われている。そしてそこには、自分の仕事に責任を持ち、生み出したものを愛する人がいる。真摯にものづくりに向き合っている製造業に携わる人を好きになり、その人たちから製品の裏にあるドラマを聞いてどんどん楽しくなって、一発で製造業にハマりましたね。

海外駐在の経験から見えた、日本の製造業とは?

技術力×デジタルで日本の製品をもっと広めることができるはず。

日本の製品は優れているのに、海外ではあまりみかけないことも多くありました。海外勢にマーケティング力で敵わない場面も多く見てきました。日本の製品は技術力が高いがゆえにプロダクトアウトな製品開発をしがちで、マーケティングが弱い事が多いです。私達がデジタルの力で彼らをサポートし、ユーザーニーズを拾える仕組みと、逆にユーザーにタイムリーに情報を伝える仕組みを作ることで、もっと日本製品を世界に広めていけるのではないかと考えています。

アペルザだからできることとは?

圧倒的なスピードで、顧客の期待を超えること。

世の中にあるミスミやモノタロウのようなBtoB向けのECサイトがカバーする製品領域は、全体のほんの一部です。

一方Aperza Catalogがカバーする製品領域は広く、国内市場の全てがユーザーです。そこに購買機能としてマーケットプレイスを組み合わせ、専門性の高い製品も問い合わせ機能やカタログ情報を元に販売ができる。情報収集機能と購買機能を一気通貫で提供できるのがアペルザの強みです。そして、社内に開発チームがいるので、サイト改善や開発のスピートがすごく早い。自社でサービス開発をしているからこそ、圧倒的なスピードで改善を進めることができていると思います。

また一人ひとりが経験豊富で高い専門性を持っている。反面、バックボーンが異なるからこそ、ベクトルを合わせる大変さはありますが、目指すところが定まってからのスピードやアウトプットの高さは、凄まじいと思います。

前職では骨太な戦略の下、業務が仕組み化されていて各人の業務範囲が明確でした。その為、戦略外のことはなかなかトライしづらい環境でしたが、アペルザはまだ仕組みを創っているところなので、自分の判断でPDCAを回せることができるのは、楽しいですね。

今後アペルザで実現したいことは?

日本の製造業企業に、新たな価値を提供する。

一つは、ユーザーとメーカーを繋げることです。例えば、南米のユーザーからアペルザのサイトを経由してメーカーに問合せがくる、メーカーはユーザーの情報を元に新しい製品を開発し、ユーザーに直接届ける。アペルザを経由して新たな価値を生み出すことができる機会を、もっと増やしていきたいです。

二つめは、グローバル化です。まだこれからの話ですが、メーカーが世界中のユーザーと直接つながる事で、ECだけではなく実際に海外に進出するのをサポートしたいと思っています。

三つめは、Aperza Catalogとマーケットプレイスの連携を強化することです。Aperza Catalogで引き合いを獲得し、決済はマーケットプレイスに一本化すれば、新規顧客が増えても業務工数を削減することができます。WEB化を進める上での選択肢として、アペルザの存在価値をもっと高めていきたいですね。


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