Interview社員インタビュー

自分らしく振る舞える環境で、目一杯成長したい。 営業部  企画営業 三上優子

営業部 企画営業
三上優子
大学卒業後、飲食コンサルティング会社、不動産会社勤務を経て株式会社リクルートキャリアへ転職。新卒向けの求人広告営業を約5年半担当した後、2018年1月にアペルザへ。

なぜアペルザに?

目先のことではなく、中長期を見据える。

代表の石原と会った時に、非常に長期的な目で物事を見ている方だなと思いました。良い意味で、スタートアップっぽくないなと。勤務時間に関しても、スタートアップって8時〜24時まで働くようなイメージを持っていたのですが、アペルザでは20時過ぎにはほとんどの社員が退社していたことにも驚きました。結婚していることもあり、長く働ける環境だなと、すごく安心しました。

また、アペルザの事業が持つ社会的な価値発揮の大きさも、入社を決めた理由の一つです。製造業は日本のGDPの約20%以上を占めるほど巨大で、歴史のある産業がゆえに業界内の格差が大きい産業だと思います。労働人口が減少する中で、後継者不足や人手が足りず営業活動に思うようにリソースを避けないことに悩む中小企業も多く、素晴らしい会社がドンドン失われていく今の現状を、何とか変えていきたいと素直に思いました。マス広告や展示会などの場では、人手とお金がある企業に勝つことはなかなか難しいと思いますが、WEBであればアイディア次第で人手やお金をかけずにビジネスチャンスを生み出すことができる。アペルザであれば、製造業の中小企業をもっとよくすることができる、と思ったことが決め手になりました。

入社前に感じていた不安や心配はありましたか?

サポートしてくれる体制があるからこそ、業界未経験でも大丈夫。

製造業の生産設備関連メーカーや商社の方にWEBマーケティングをご提案する仕事をしています。未経験の業界へのチャレンジだったので、製造業に対する理解が不足していることが不安でした。でも、社内での勉強会を通して知識をつけたり、社内のメンバーに教えてもらったりするうちに徐々に解消されています。

また、代表の石原に隔週で1on1面談をしてほしいとお願いして、時間をもらっています。その時間で、マンツーマンでミニ勉強会をしていただいたり、営業活動やキャリアについての相談にものっていただいており、話すたびに前向きになります。代表の時間を独占している、贅沢な時間ですが、筋道を立てて要望を伝えれば、検討して実際に実現してくださることも、働きやすさにつながっています。

アペルザで働くメンバーとの関係は、どうですか?

素の自分でいられる。

信頼できる人が多く、尊敬できるメンバーばかりです。それぞれの持ち味を認めてくれるので、周りの目を気にしてどう振る舞うか?を考える必要が全くなく、素の自分を受け入れてくれている感覚があります。役員陣からも同僚からも認められていると感じますし、素の自分でいられることが心地良いです。
また、休日にも“せんべろ会”や横浜の花火鑑賞、バーベキューなど、家族参加OKのイベントがあります。私自身も結婚しているので、家族ぐるみで交流できる機会があることは、すごく嬉しいです。

仲良しグループばかりで集まるのではなく、「こういうこと楽しいよね。企画してみる?」と自然と集まったメンバー同士で行くことも、アペルザらしいと思います。横浜スタジアムがオフィスのすぐ近くにあるので、今度はみんなで野球観戦に行こうと画策しています。

アペルザの働く環境は?

お互いを尊重し合える。

月に1度全社員が集まって実施するマンスリーミーティングが特に好きですね。2部制になっており、1部はアペルザが目指す未来と現状を知ることができる時間、2部は皆で食事を囲んでワイワイ話す時間になっています。役員陣はもちろん、違う部署の方とも話すことができるので、アペルザで働くたくさんの人の人となりを知ることができる、とても楽しみな時間です。

また、例えばお子様の体調が優れない時は業務を調整するなど、家庭の事情をしっかりと組んでくれることも、心強いと感じています。様々なライフステージの方に対して、その人の環境を考慮し、経営陣も一緒になって制度の柔軟性を考えてくれるところが嬉しいですね。


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