Interview社員インタビュー

シンガポールから日本へ。この仲間と一緒に働きたい! プロダクト部  エンジニア Jupiter Tecson

プロダクト部 エンジニア
Jupiter Tecson
フィリピン出身。大学卒業後、フィリピンで給与計算システムや病院のシステム開発に従事。その後シンガポール最大のIT企業NCS、Rakuten Asia(楽天株式会社でのシンガポール拠点)での勤務を経て、2017年11月に来日、アペルザへ。

なぜ日本やアペルザでチャレンジしようと?

この仲間と一緒に働きたい。

シンガポールの楽天で勤務していた時の上司が、CTOの塩谷でした。塩谷が日本で起業するために楽天を辞めた後、私も楽天を退職し約1年バックパッカーをして過ごしていました。そんな折、日本に立ち寄り、アペルザのオフィスに遊びに行ったんです。実際にオフィスを覗き、アペルザのエンジニアたちと話し、「このチームで一緒に働きたい!」と強く感じたのです。だから、日本に来てアペルザにジョインすることを決意しました。

日本で働くことに対する不安は、もちろんありました。一つは言葉の壁、もう一つは、日本企業特有の文化です。言葉の壁に関しては、アペルザのエンジニアは英語が話せますし、私自身もプライベートで日本語を勉強しているので、全く心配ありませんでした。また、残業を好む働き方や、言いたいことを言わないような典型的な日本の会社をイメージしていたのですが、アペルザにはそういう側面は全く無く、とても働きやすいです。

アペルザでは、どんな仕事を?

ユーザーにとってより良い機能を開発する。

アペルザの検索機能の開発が、大きなミッションです。決められた仕様の開発をするだけではなく、ユーザの使いやすさなど自分なりに考えて、何かアイディアがあればすぐにプロダクトマネージャーとディスカッションし、皆でより良いものを作れるように開発をしています。そういう場合、なるべく動くものを見ながら話したほうが分かりやすいので、できるだけ早い段階でプロトタイプを作成して皆で見る、という方法を取っています。一緒に働く仲間同士がアイディアを出し合うことは、ユーザーにとってより良いものを提供することに繋がるだけではなく、チームのカルチャー創りにも繋がることだと思います。

また、もっとエンジニアが開発に時間をかけられるようになるために、自動テストやContinuous Delivery(継続的デリバリー)の仕組みづくりを自発的に開始しました。

アペルザのプロダクトチームは、どんなチームですか?

新しいアイディアをオープンに取り込み成長するプロ集団。

プロダクトチームのメンバーは、スマートで、謙虚、そして新しいアイディアに対しても非常に寛容でオープンだと思います。経験が長く、各分野のスペシャリストが揃っているので、自分の担当領域以外の技術についても学ぶことができる環境です。皆、貪欲に新しい技術を学んでいるので、私も刺激が多いですね。目指すべきところの目線が皆合っているので、全てを説明しなくても、その中で自分自身がやるべきことを理解して開発を進めています。アジャイルの手法を取り入れて開発しているので、開発スピードが早いことも、チームの特長だと思います。

仕事のやりがいは?

自分たちが作ったサービスを、お客様に使っていただけること。

やはり、自分たちが作ったものを、お客様に使っていただけることですね。お客様に使っていただけるということは、ビジネスを成長させることに繋がるので、いかに早く収益を生み出すプロダクトをつくるか?に挑戦していることにやりがいを感じます。

また私自身は、プロダクトチームの仕事をもっと楽にすることにもチャレンジしたいです。エンジニアが長時間働かなくても、目的を達成できるような状態を、今後は創り上げていきたいですね。


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